ホットベル(すずらん唐辛子)の可愛い見た目に騙されると痛い目に合う

スポンサーリンク

道の駅で、とてもユニークな見た目のトウガラシを見つけた。
kimg3817

kimg3809

スポンサーリンク
スポンサーリンク
 

タバスキーそっくりでかわいい

kimg3820

img_32

タバスキーというのは奥多摩町の隣、山梨県は丹波山村のマスコット(ゆるキャラ)である。
丹波山の丹の字をモチーフにしている。

僕はここの秘境感(東京の隣なのに人口が580人しかいない!!)がたまらなく好きで、アウトドアやら自転車やらで年に何度も訪れる。
立派な道の駅を運営し、泉質が抜群なアルカリ温泉もあるのだが、5年ごとに人口の1割が減るこの村では、自治体運営はかなり苦労されているだろう。
個人的にはこの村は無くなってほしくないので、できるだけ食事や買い物をここでするようにして、経済に貢献していきたいと考えている。

グッズもいくつか持ってる

みんなも丹波山へ行ったらかわいいタバスキーグッズを買おう!!




……話が逸れた。
タバスキーはご覧の通り基本は黄色い子なのだが、時々レアキャラとして「赤」が現れる。
国道沿いの街灯の上に数カ所生息地が確認されているので、車や自転車で通りがかるときにはぜひ見つけてみてほしいのだが、この赤の子と
kimg3828
スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
植物 謎野菜
スポンサーリンク
茸本 朗をフォローする
野食ハンマープライス

コメント

  1. ついにゆるキャラも補食対象へと昇華されましたか…

    • たとえですよ、たとえ。

      ……でも彼ら捕獲簡単そうですよね……歩留まり良さそうだし……

  2. 英品種名Bishop’s crown
    バルーンとかUFOピーマンともいわれてますね
    香辛料以外で使うときは辛すぎるので種周りは除去するみたいです

  3. 一般的な唐辛子やピーマン、パプリカはカプシカム・アニュームの育種によって作り出されたものですが、ハバネロやブート・ジョロキアの元はカプシカム・シネンシス..と別種になります。

    アニューム系の品種はフラットな味覚なのですが、シネンシス系は胎座とヘタ付近に辛さが集中する特性があるみたいです、
    ホットベルは見た感じシネンシスの特徴を備えているようなので、ハバネロの兄弟に当たる凶悪なグループだと思いますよ♪

    • おおお!! たいへん有用な情報、ありがとうございます!!
      なるほど、大元から2つに分けられるんですか……見た目の鮮やかさや果皮の凸凹感が何となくハバネロっぽいなとは思ったのですが、原種が同一だとすれば……この辛さも、さもありなんですね。

  4. メンダコさんかと思いました
    神楽南蛮という唐辛子も皮は甘くて美味しいのにワタは泣きたくなるほど辛いのでもし出会いがあったらお試しください

  5. わたくし適度に辛い物が好きなのですが、それを聞きつけた知り合いからハバネロをプレゼントされたことがありました。
    どうしよう…どう使おう…とりあえず恐ろしく辛いんでしょ?
    とりあえずヘタを切って、そこを軽く…ペロッ…くぁwせdrftgyふじこlp
    どうにか辛さが収まった後に、ふーひどい目にあった…と、クセで両手で顔を(つд⊂)ゴシゴシとやったら…くぁwせdrftgyふじこlp

    なるほど、わたしは一番辛いヘタの部分を初見でやっちまったのですね
    ホットベルなんてちょっと小粋な名前ですな。ハバネロとどっちが辛いのだろう(’’

    • ハバネロに限らず、トウガラシをいじったあとに、顔とかご自身のとうがらしとかをいじるのはヤバいですぜ!
      粘膜のみならず皮膚の薄いところは大概痛くなります。。

      ホットベル、さすがにハバネロと比べるにはおとなしいカンジでしたが、そのまま食用には使えないだろうなぁというレベルでした。アルコールに漬けて護身アイテムに使うのもよさそう

タイトルとURLをコピーしました