ヒキガエルを、毒に注意しながら捌いて食べてみた

スポンサーリンク

可愛い女の子が涙目で変なものを食べさせられる(←語弊)野食サバイバルギャグ旅漫画「僕は君を太らせたい!」第2集発売中です! ご購入は↓のリンクからどうぞ!!



電子書籍での購入はこちらのページから!!↓↓

「あと、表皮に点在しているイボから毒を分泌するので、可食部に皮膚を付けちゃダメです。皮を触った手で肉をつかんでもダメ」

「なので、皮の向き方に工夫が要ります。」
「まず、肛門から腹腔を切り開き、内臓を出します。」

ふむふむ、ウシガエルだと頭を落としてそこから皮をはいでいくけど、逆なんだね。

「そして、その腹腔の奥、肋骨の脇から人差し指をグッと入れて、肉と皮を剥がします。」
「できた隙間に手を差し込んで、皮膚の表側に触れないようにしながら剥がしていきます。」

これちょっと難しいんだけど、ぼくは左手で背骨と肉をもち、右手を隙間に差し込み、右手の甲で皮膚を内側から押し出していくようにしながら皮を剥がしました。

「そのまま後ろ足の皮を剥きとり、続いて前足も剥きとります。」

「前足も剥けたら、後頭部のところで切り離せば完成です。」

できた!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
 

ヒキガエルを食べてみた

観察をしましょう。


腹部は腹腔ばかり大きくて筋肉はないし、頭も捨てちゃうので歩留まりは悪いです。
まあそれでもツチガエルやアカガエルよりは食べ出があるとおもいますが。。


ヒキガエルを「ごとうべい」と呼んで食用にしてきたという神奈川県某地域では、「皮をひん剥いて、串に刺して焼いて食べる」のだそう。
ということでやってみました。
スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
魚介その2(魚以外) 肉・シビエ
スポンサーリンク
茸本 朗をフォローする
野食ハンマープライス

コメント

  1. 北大路魯山人がヒキガエルを食べた話が青空文庫に収録されていますが、彼も苦味を感じたと言っていますね。

タイトルとURLをコピーしました